leather slippers

09 20, 2017 | Posted in 靴教室

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週明け、台風一過の仙台。
あまりの天気の良さに誘われ、蔵王の牧場でのんびりしてきました。

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そんな夏のような天気が続くなか、スリッパ、できました。

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茶と緑色の革スリッパ。
ステッチはアイボリーのブランケット・ステッチ。
室内用に、底は革を一枚縫い付けてます。

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お疲れさまでした。
たくさん履いてください。

zipper

09 15, 2017 | Posted in 靴教室

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バイクに乗った旅人がふらりと工房に来ました。

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よく見たら、
なんと、昔、よく一緒にスキーをした友人、
最後にいつ会ったかもよく思い出せないくらい、
たぶん15年以上ぶり、
全く連絡を取り合っていなかったので、
しばらく事態が飲み込めなかったです。

話を聞くと、
休みが取れたので東北をキャンプしながらツーリング中。
Facebookで偶然、私を見つけたので、やってきた次第。
さすがSNS時代。

しばし昔話をして北の方に旅立っていきました。
びっくりしたけど、訪ねて来てくれて、とても嬉しかったです。

そんなサプライズがあったなか、工房では靴の改造をしてた方がいます。

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こちら、以前、工房で旦那さんに作った靴。
ずいぶん前に作ったのですが結構綺麗。
大切に履いてるのかと思いきや、
あんまり履いていないとのこと。

理由は紐。

とかく男性は大きめのサイズで、靴紐をゆるめスポスポ脱ぎ履きする人が多いい。

工房では足に合わせてぴったりの靴をつくります。
ですので、靴紐をちょっとくらい緩めるだけでは履けず、
しっかり紐をほどいて、羽を広げないと履けません。

その行為が面倒であんまり履いてないそうです。

しかし、せっかく作ったからにはなんとか履いてもらいたい。

そこで、ファスナーを取り付けることになりました。

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作った靴にハサミを入れるのは、ちょっと切なく、またドキドキします。
慣れない八方ミシンに翻弄されながらも、どうにか完成。

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お疲れさまでした。
旦那さんに、沢山履いてもらうのを祈ってます。

repair shoes

09 11, 2017 | Posted in 靴教室

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週末は「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」が開催されていた仙台です。

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仙台のいろんなところがステージになり、
そこかしこで音楽が溢れていました。

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工房での作業終わり、ビール片手にウロウロしてました。
やっぱり生で聞く音楽はよいですね。

そんななか、靴教室では自分の靴を修理している方がいました。

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ヒールが随分減ってしまったのでその交換と、
履き口の踵部分がほつれてるので、そのミシンがけ。

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グラインダーと八方ミシンを使って修理。

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なんとか時間内に修理ができてよかったです。
これで、まだまだ履けますね。

靴底は何度も修理できるので、
靴のアッパーがケアされ、しっかりしてさえいれば、
靴はけっこう長く履けます。

お気に入りの靴なら、なおさら、お手入れ忘れずに。

Derby shoes

09 05, 2017 | Posted in 靴教室

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9月に入り、晴れの日が続いております。

ちょっと時間があったので、運動不足解消もかね、
訪れたことがなかったので、東照宮まで歩いてみました。

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工房から3kmくらい。

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境内は静かで、落ち着きます。

日差しはまだ強いけど、空気は乾いていて、
日陰に入るととても涼しく、秋の気配を感じる仙台です。

そんな秋晴れのもと、靴、できました。

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イエローのトゥキャップが特徴の、ネイビーの外羽根。

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今回の靴が、初めて作った靴。

木型を抜いて、完成した靴を見て、
「できるとは思わなかった。」と感想を漏らされました。

じっくり時間をかければ、けっこう誰でも出来てしまうんですよ。

今回は、1回3時間を月4回、約6ヶ月で出来ました。

それにしても、「本当にできるのか」と心に秘めつつ、
できるまで工房に通ってくるのも、
それはそれですごいなと感じてしまいました。

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手作り靴は、できたら終わりではなく、
日常履いてみて、様子みて、育てていくものだと思ってます。

お疲れさまでした、沢山はいてください。


leather pen case

09 02, 2017 | Posted in 靴教室

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銅の小皿を作る体験をしました。

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名前の刻印入りです。

400年以上続く老舗、タゼン。
そこの19代目、御銅師(おんあかがねし)、田中善さんの銅工房を見学させてもらい、
その時、小皿を作らせてもらいました。

最初はこのような銅板。
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これを、トンテンンカン、トンテンカンとたたき、
火を入れ、
刻印入れ、
またトンテンカンとたたき、
洗って、
薬品に浸すと、
素敵な小皿の完成。

あっという間でした。
初めての体験だったので、とても面白かったです。
銅、という素材の面白さに触れさせてもらいました。
やっぱり手を動かして物を作るのは楽しいです。
善さん、ありがとうございました。
また機会があれば、いろいろ作ってみたいです。
革と組み合わせて、なにか作ってみたくもなりました。

そんななか、工房では革のペンケースができました。

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ファスナーで開閉するペンケース。

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現在、プレゼントの靴を作成中。
仮靴ができたのですが、
プレゼント相手がなかなか試し履きに来れず、
それまで、いろいろ小物を作ってるところです。

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