田植え

05 28, 2018 | Posted in Diary

0 Comments
今年も、田んぼ、やってます。

suga3643.jpg

耕耘、代掻きを経て、昨日、田植えをしてきました。

suga3634.jpg

まずは、苗を植える位置を決める線引き。

suga3635.jpg

suga3636.jpg

秋保の体験型農場「犬とつくれば」の農場長、ファルさんに見守られてます。

縦横の線を引いて、交差したところに苗を植えます。

suga3637.jpg

suga3638.jpg

今年は、田んぼに水が多く残ってしまい、
線が見えなくなったり、土がシャバシャバとゆるく、
植えづらいところもありましたが、
なんとか無事に田植えが終了。

手伝って頂いた皆様、ありがとうごじました。

suga3642.jpg

これからは秋の収穫を目指し、
草取り作業を頑張ります。

河北新報夕刊

02 20, 2018 | Posted in Diary

0 Comments
suga3516.jpg

昨日ですが、河北新報夕刊の仙台満店コラムで工房のことが紹介されました。

テーマが作る楽しみということで、工房が取材されました。

取材前、ライターさんからは靴を作るということは、
とてもハードルが高いと感じていたそうです。

確かに、靴を作るには専門の知識や道具そして材料が必要で、作業工程も長いです。
ハードルが高いと感じるのも無理ないです。

しかし、ひとつひとつの作業は切る、貼る、縫う、削る等、誰にでもできることです。
実際に工房で靴を作っている人は、靴作りが初めてのひとがほとんどです。

靴を作る上での、専門の知識や道具、材料は工房で用意しています。

売り物としての靴を作るには、早く綺麗に仕上げねばならず、
そうすると靴作りが職人技になってしまうのです。

工房では履く人が作る人なので、少しくらいミシンが乱れたり、
釣り込みにシワがよっても、
本人がよければ、靴の性能になんら支障はないので、全く問題ないです。
それに完成して履いてしまえば、ほとんど細かいところは気にならなくなります。
それよりも、作業工程が長い分、作る人の好みをいれることができて、楽しく、
その人なりの靴が完成し、達成感も大きくなります。

手で物を作ることは、うまくいかないことも沢山あります。
それは当たり前のことで、それを受け入れ、
どうやったらうまくいくかを考えるのも、ものづくりの楽しいところです。

この記事によって、「靴が作れる」、ことを知ってもらい、
靴を手に入れる手段のひとつに、「作る」、という選択肢が入ればいいなと思ってます。

今回、取材に来て頂いたライターさん、河北新報の皆様、
誠にありがとうございました。
これからも、靴作りに精進していきたいと思います。
suga3518.jpg


Happy New Year

01 04, 2018 | Posted in Diary

0 Comments
新年、明けましておめでとうございます。

suga3442.jpg

初詣は、ちょっと歩いて亀岡八幡宮に参拝してきました。

suga3446.jpg

suga3443.jpg

静かな雰囲気で落ち着きます。

suga3444.jpg

急勾配の長く古い石段を通っていきますが、帰りは下り。
苔生し、雪が凍った石段はとても滑ります。
一段一段、慎重に足を進めるも、時々足元が滑りヒヤッとします。
参拝後、なんとか石段を下りましたが、身の引き締まる初詣となりました。
今年は足元に気をつけなさいという啓示と受け取り、
足元をみつめ、足元をすくわれないよう、気をつけていこうと思います。

そして、本日4日、工房は靴作り始め。
新年早々、順次靴作りが始まってます。

suga3445.jpg

今年もたくさん靴ができるといいです。
宜しくお願いいたします。

suganumai

12 15, 2017 | Posted in Diary

0 Comments
今年もお米ができました。

suga3401.jpg

4月の田起こしからはじまり、
代掻き、田植え、草取り、稲刈り、脱穀等々、
いろんな人の手助けを借りてできたお米です。
普段街中で暮らす自分にとって田んぼは、
四季を感じ、自然と繋がれる貴重な場です。
天候に翻弄され、しんどいことも多々ありますが、
そのぶん収穫の喜びもひとしおです。

suga3400.jpg

できたお米は「すがぬ米」として袋詰め。
お米作りの楽しさと、収穫の喜びを、
手伝ってくれた方々や、お世話になってる方々へお裾分け。

suga3399.jpg

ネーミングは、今年から販売され始めたブランド米にあやかって、
「すがぬ正夢」という案も浮上しましたが、
来年はどうするんだと、
そうそう都合よく、「ま」から始まる名前は続かない、
ということで、却下され、
去年から引継ぎ、「すがぬ米 2017」となりました。

来年も「すがぬ米 2018」ができるよう、頑張りたいと思います。
お手伝いさんも随時歓迎しております。

Hulling & Harvest festival

12 04, 2017 | Posted in Diary

0 Comments
ここんとこ立て続けですが、田んぼ、いってきました。

suga3390.jpg

この日は玄米にする最後の工程、籾摺りを行いました。
先日脱穀した籾の籾殻を取る作業です。

作業といっても、実際に籾摺りをするのは機械。
籾摺機に籾を投入し、出てきた玄米を取り出すのが実作業。

suga3381.jpg

ご近所の農家さんの御好意で籾摺りをしていただきました。
とてもありがたいことです。

suga3380.jpg

籾を投入。
ものすごい勢いで吸い込まれていきます。

suga3379.jpg

suga3388.jpg

出てきた玄米は自動で米袋へ。
1袋30キロで袋詰め。

籾摺りのあとは、収穫祭。

suga3389.jpg

バーベキューと芋煮で新米をいただきました。

やっぱり自分たちの手で作ったお米は格別美味しいです。

suga3387.jpg


Next Page »

RSS
Plofile
Recent Entries
Calendar&Archive
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

+ Archive
 
Categories
Comment
Truckback
link
 
にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ