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稲刈り、稲架掛け、天日干し

10 09, 2018 | Posted in Diary

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田んぼ、行ってきました。

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酷暑の夏、度重なる台風接近に耐え、たわわに実った稲穂。

秋晴れの下、いよいよ稲刈りです。

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稲を刈り、八の字に束ね、
竹と杭で稲架を組んで、束ねた稲を掛けていく。

まだ泥濘んでる田んぼに足をとられつつの作業。

集まって頂いた人達のおかげで、
どうにか日暮れ前に、全ての稲を掛け終えられました。
本当にありがとうございました。
毎年いろんな人に手伝っていただき感謝です。

稲架に掛けられた稲は約1ヶ月、天日に干されます。

その後、脱穀、籾摺りを経て玄米に。

新米がお口に入るのはもう少し先。

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YAMAGATA BIENNALE 2018

09 22, 2018 | Posted in Diary

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今週初めに山形に行ってきました。

現在、山形ビエンナーレが開催されていています。
芸術の秋、たまにはアートに触れておくのもいいなと思い行ってきました。

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文翔館、芸工大をメインに街中のあちらこちらでいろんな展示がされてます。
仙台に来て5年経ちますが、実は初めて山形市街を訪れました。
街は古い建物を利用した施設も多く、落ち着きがあり居心地よかったです。
文翔館も当然初めて。
館内のアートイベントも面白かったですが、文翔館そのものに出会えて大変よかった。
芸工大にも行き、アートな作品に圧倒されつつ、なんとか一日で見て回れました。
自然とのつながりを感じる作品が多く、
また、「暮らし」と「ものづくり」が近い印象を受けました。
また機会があれば来てみたいです。

山形ビエンナーレは9月24日まで開催。
興味のある方は是非行ってみてください。

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草取り

07 01, 2018 | Posted in Diary

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田んぼ、行ってきました。

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草取りです。

今回で、田植え後、4回目。

暑い日が続くと、後から後から、草が生えてきます。

今回は田車を使っての草取り。

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今日は今年の最高気温を記録した暑い日。
田んぼの中を歩くと、すぐに汗が吹き出て、
汗を滴らせながらの草取り。

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3人で2時間ちょっとで作業終了。

作業時間は短かったけど、暑さのせいでグッタリです。

お疲れさまでした。
今日はビールが美味しいです。

田植え

05 28, 2018 | Posted in Diary

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今年も、田んぼ、やってます。

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耕耘、代掻きを経て、昨日、田植えをしてきました。

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まずは、苗を植える位置を決める線引き。

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秋保の体験型農場「犬とつくれば」の農場長、ファルさんに見守られてます。

縦横の線を引いて、交差したところに苗を植えます。

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今年は、田んぼに水が多く残ってしまい、
線が見えなくなったり、土がシャバシャバとゆるく、
植えづらいところもありましたが、
なんとか無事に田植えが終了。

手伝って頂いた皆様、ありがとうごじました。

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これからは秋の収穫を目指し、
草取り作業を頑張ります。

河北新報夕刊

02 20, 2018 | Posted in Diary

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昨日ですが、河北新報夕刊の仙台満店コラムで工房のことが紹介されました。

テーマが作る楽しみということで、工房が取材されました。

取材前、ライターさんからは靴を作るということは、
とてもハードルが高いと感じていたそうです。

確かに、靴を作るには専門の知識や道具そして材料が必要で、作業工程も長いです。
ハードルが高いと感じるのも無理ないです。

しかし、ひとつひとつの作業は切る、貼る、縫う、削る等、誰にでもできることです。
実際に工房で靴を作っている人は、靴作りが初めてのひとがほとんどです。

靴を作る上での、専門の知識や道具、材料は工房で用意しています。

売り物としての靴を作るには、早く綺麗に仕上げねばならず、
そうすると靴作りが職人技になってしまうのです。

工房では履く人が作る人なので、少しくらいミシンが乱れたり、
釣り込みにシワがよっても、
本人がよければ、靴の性能になんら支障はないので、全く問題ないです。
それに完成して履いてしまえば、ほとんど細かいところは気にならなくなります。
それよりも、作業工程が長い分、作る人の好みをいれることができて、楽しく、
その人なりの靴が完成し、達成感も大きくなります。

手で物を作ることは、うまくいかないことも沢山あります。
それは当たり前のことで、それを受け入れ、
どうやったらうまくいくかを考えるのも、ものづくりの楽しいところです。

この記事によって、「靴が作れる」、ことを知ってもらい、
靴を手に入れる手段のひとつに、「作る」、という選択肢が入ればいいなと思ってます。

今回、取材に来て頂いたライターさん、河北新報の皆様、
誠にありがとうございました。
これからも、靴作りに精進していきたいと思います。
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