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leather pouch

05 09, 2019 | Posted in 靴教室

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革のポーチ、できました。

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赤と濃茶のコンビとベージュのポーチ。
それぞれの留具をギボシとスナップボタンとかえてます。

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蓋は本体の背に手縫いで取付。
手縫いのステッチがアクセントにもなってます。

靴作りの合間に小物作り。
けっこう皆さんいろいろ作ってます。

leather slippers

04 29, 2019 | Posted in 靴教室

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ゴールデンウィーク、はじまりましたね。
駅周辺や国分町辺は人が多そうですが、
ちょっと離れた工房周りはとても静かです。

そんななか、スリッパできました。

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茶色と黄色の革のスリッパ。
手縫いで作ってます。

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ご自分用と旦那さん用とのお揃いです。
2足続けて作っていくと、慣れて、縫うスピードもだんだん早くなってきてました。

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とりあえず履いてみてます。
今はこんな感じですが、一枚の革で作ってることもあり、
履くほどに足に馴染み、革の経年変化も相まって、
どんどん形や色が変わっていきます。
どんな風に育つのか、それも楽しみです。

お疲れさまでした。
沢山履いて下さい。

oxford shoes

04 26, 2019 | Posted in 靴教室

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ゴールデンウィーク直前、冷たい雨が降ってる仙台ですが、
今週始めの休日にお花見に行ってきました。

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山形南陽市の烏帽子山公園。
天候にも恵まれ、満開の桜を堪能してきました。

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そんな春を感じているなか、靴、できました。

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カーキ色の内羽根。

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はじめての手作り靴です。

少しづつ足に馴染ませながら履く時間を伸ばしてください。
なにか違和感があれば無理して履かず、ご相談ください。

お疲れさまでした。

attaching the zipper

04 21, 2019 | Posted in 靴教室

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西公園の桜も散り始め、日中は暖かく春の陽気ですが、
朝晩はまだまだ肌寒い仙台です。

靴教室では、ブーツにファスナーを取り付けてるかたがいました。

before
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after
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この冬に完成した内羽根タイプの編み上げブーツ。
内羽根は履き口が狭く、紐をかなり緩めないと足が入らないのですが、
編上げブーツは紐穴も多く、紐を緩めるだけでも一苦労。
靴の脱ぎ履きの際、毎回大変で時間がかかるので、
ファスナーを取り付けることになりました。

suga4207.jpg

まずはファスナーを取り付ける空間を作るため、ハサミを入れていくのだけど、
これがなかなか緊張します。
なんだかせっかく作ったものを壊しているみたいで見てるだけでもドキドキです。

空間を作ったら、ファスナーを付けて縫います。
しかし、ファスナーペロを作ったり、取り付け、縫い付ける順番があるのと、
八方ミシンで狭いところを縫うのとで、一筋縄ではいかず、
けっこう時間がかかります。

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今回のブーツは、作り始めから、そして試作を履いた時点で足入れが悪く、
ファスナーが付いたブーツを作るかどうか悩まれてました。
しかし、デザインとしてはファスナーが無い方が好みだということ、
あとからファスナーは取り付けられる、ということもあり、無しで作られました。

しかし、完成し実際に履いてみると、脱ぎ履きが思っていたより大変で、
今回の作業になりました。

いろいろ試すのがいいです。
とりあえず好みのものを作って使ってみて、
不都合があれば、使いやすいように加工する。
そうやって、自分の好みに合って使いやすいものが増えるといいです。
特に靴は身につけるものなので、これが大事だと思います。
工房ではそんな靴が出来る様お手伝いができればいいなと考えてます。

leather coaster

04 11, 2019 | Posted in 靴教室

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雪、降りました。

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桜の満開を発表したばかりの仙台でしたが、冬に逆戻りです。

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二日前に撮った西公園の桜。
寒くてお花見気分ではないですが、
見頃が長くなりそうです。

そんななか、革のコースターができました。

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革の端切れを利用してつくるコースターです。

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三角に切った革を組み合わせて、ミシンで縫い付けます。

革の組み合わせを考えるのが、とても楽しい。
大小の大きさもあり、いろんな柄ができて夢中になります。

組み合わせができたら、ミシンで縫い合わせるのだけど、
これが非常に難しい。
油断するとすぐステッチがヨレヨレしたり、行き過ぎたり。
大体思った通りにいきません。
それも味や模様と割り切って、先に進みます。

最後は余分な革を切って完成。

お疲れさまでした。

革のコースターだと濡れたり汚れたりするのを心配される方がいます。
実際、濡れるとシミになったり、ちょっとゴワゴワしてきたりします。
汚れてきたら洗って、油分を含ませるとしなやかになります。
シミもちょっと淡くなります。

革は使っていくと、経年変化も相まって、徐々に表情が変わって面白いです。
革のコースターはそれを身近に楽しめるものだなと、自分も使って感じてます。

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